宮古島生活の必須アイテムまとめ

 エメラルドグリーンの海に囲まれた美しい宮古島ですが、実際に暮らしてみると、想像以上の強い日差しや潮風による「肌荒れ」「髪のパサつき」に悩まされる人は少なくありません。せっかくの島暮らし、トラブルなしで快適に過ごしたいところです。

そこで今回は、宮古島で暮らす私が日々リアルに愛用している「ガチの必須アイテム」を厳選してご紹介してみたいと思います.


日焼け対策から、コスパ最強のスキンケア、UVカット服まで、これさえ揃えれば島での生活がグッと快適になるラインナップですので、移住を控えている方や、長期滞在を予定している方はぜひ参考にしていただけますとー.


日焼け止め:ビオレ Bioré 【】 UV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

以前書いた通り宮古島でなくとも紫外線対策は必須。毎日欠かさず、しかも何度も塗り直す必要があるので、なるべくプチプラで塗りやすいのがいいなーって思っております。

その点でコレは 85gの大容量で、SPF50+/PA++++と国内最高基準のカット力がありながら、1,500円くらいなのでめちゃくちゃコスパがいい感じ.

水のようにスッと伸びるジェルタイプで、アルコールが入っているおかげで塗り心地もサラッとしていてベタつかないのが本当にありがたいです。ただ、これが肌の弱い人には少し刺激になるかもしれないので、そこだけはご注意ください。

子ども用日焼け止め:ビオレ Bioré UV キッズ ピュアミルク

大人は上記のアクアリッチでバッチリですが、肌の弱い子ども用にはこちらのノンアルコール・無香料のタイプを使ってます。

「SPF50 / PA+++」と、子どものデリケートな肌を守るには十分すぎるほどのUVカット機能。ミネラルバリア処方で紫外線吸収剤を使っていないので、毎日安心して全身に塗ってあげられます。汗や水に強いウォータープルーフなので、下記のクレンザーを使って落としてやってください.


クレンジング:ビオデルマ(Bioderma)サンシビオ エイチツーオー D(H2O) 敏感肌用 クレンジング水

何度も日焼け止めを塗り直す島生活では、落とすケアも同じくらい重要。このビオデルマは、コットンに含ませてサッと拭き取るだけで、強力な日焼け止めもしっかりオフしてくれます。

しかも、クレンジング・洗顔・保湿がこれ1本で完了する優れもの。みずみずしい使い心地で、日差しを浴びてデリケートになった肌にもピリピリせず優しく馴染みますんで、上の子どもの日焼け止めを落とすのに使ってます。

ビタミンC:メラノCC 薬用しみ・ニキビ 集中対策 Wビタミン浸透美容液 単品 20mL

宮古島の強烈な紫外線を浴びてしまう前に、日焼け止めの下には、とにかくこれ.

「シミにさせない」ための絶対的なお守りアイテム。

とろっとした濃密なテクスチャーで、肌にピタッと密着して浸透していくのがいい感じ。プチプラなのにWのビタミン(活性型ビタミンCとビタミンB6)が配合されていて、密閉容器で、コスパは本当に最強。うっかり日焼けしちゃったな、という日のアフターケアにもいいかも。

ヒアルロン酸:肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン液 化粧水

強い日差しとエアコン、そして硬度の高い水道水のトリプルパンチで、宮古島は想像以上に肌が乾燥します。そんな砂漠状態の肌を救ってくれるのが、この「極潤プレミアム」。

ヒアルロン酸は1gで水6Lを抱え込むすごいやつ。トロッとした濃厚なローションで、肌につけると吸い付くようなモチモチ感に.

7種類のヒアルロン酸が配合されているおかげで、夕方になっても乾燥知らずのうるおい肌をキープできます。Amazon限定の2個セットなら、惜しみなくバシャバシャ使えて本当におすすめ。

これはお風呂上がり、体を吹く前、濡れた肌にバシャバシャ使っておくんなまし。


ワセリン:サンホワイト 50g

肌が本当にピンチのとき、あれこれ塗るのをやめて最後に頼るのがこのサンホワイトです。一般的なワセリンよりもさらに精製度が高く、とにかく肌に優しいのが特徴。

潮風や紫外線で肌のバリア機能が弱まり、「何を使ってもピリつく…」という日でも、これなら安心して使えます。スキンケアの最後に薄く伸ばしてフタをすれば、水分をぎゅっと閉じ込めて外部の刺激から肌を守ってくれますんで乾燥&敏感肌のわたしは重宝してます。

トリートメント:パンテーン ミラクルズ 洗い流さないトリートメント(ヘアオイル) 70mL ヒートプロテクション

島暮らしで地味に大ダメージを受けるのが「髪の毛」です。紫外線と潮風と硬水で、気がつけばパサパサのゴワゴワに……。

このヘアオイルは、ドライヤーの熱から守ってくれるだけでなく、日中の強い日差しによる髪の乾燥も防いでくれます。お風呂上がりの濡れた髪に馴染ませて乾かすだけで、翌朝の指通りが劇的にサラサラに.

お出かけ前に毛先に少し仕込むだけでも、パサつきをしっかり抑えてくれます。

パーカー:ドライEXUVカットフルジップパーカ

「着る日焼け止め」として、島内の移動やアウトドアに絶対手放せないのがUNIQLOのこれ。

驚くほど軽くて、汗をかいても一瞬で乾く「ドライEX」素材なので、宮古島の蒸し暑い夏でもベタつかず快適に着られます。UVカット機能付きなので、サッと羽織るだけで日差しをブロック。手の甲まで隠せる袖の仕様になっているのも、運転中のうっかり日焼けを防げて本当に優秀です。ワンサイズ上のものを買ってダボッと着るとUVカット機能が増してなおよし。


パンツ:ウルトラストレッチアクティブワイドパンツ

動きやすさとUV対策を両立したいなら、このズボン一択.


縦横自在に伸びるウルトラストレッチ素材で、とにかく楽ちん。アクティブに動く島ライフにぴったりです。シルエットが綺麗なワイドパンツなので、部屋着っぽくならずにおしゃれに見えるのも嬉しいところ。サラッとした肌触りで涼しく、一度穿いたら手放せなくなる快適さです。

マスク:エアリズムマスク

宮古島の強い日差しは、顔の下半分もしっかり狙ってきます。普通のマスクだと熱がこもって熱中症になりそうになりますが、やっぱり頼れるのはエアリズム。

つけた瞬間にひんやりする接触冷感で、呼吸もしやすく、長時間の外出でもストレスフリー。もちろんUVカット機能(UPF40)がついているので、日焼け止めだけに頼りたくないときの紫外線対策として、バッグに必ず常備しています。

まとめ

以上、私が宮古島生活でリアルに愛用している「ガチの必須アイテム」でした.


どの地域でも対策が必須の紫外線に加え、宮古島は潮風と硬水にも対策が必須ですんで、旅行の際にも参考にしていただけたらと存じますー。