今の給料のままだと将来がなんとなく不安だし、そろそろ副業でも始めてみようかなぁ
でも、自分には人に自慢できるような特別な資格もスキルもないし、何から手をつけていいかさっぱりわからない
せっかく始めるなら時間を切り売りするだけじゃなくて、やっていて楽しいこととか、自分の適性にぴったり合った納得のいく仕事がしたいな
そんな風に悩んで、ネットで副業の情報を検索しては、「やっぱり自分には無理かも」とページを閉じてしまう方も少なくないのではないでしょうか。
世の中には星の数ほど副業の選択肢がありますが、ただ闇雲に「いま流行っているから」とか「稼げそうだから」という理由だけでプログラミングや動画編集に飛びついてしまうと、かなりの高確率で挫折してしまいます。
それはその仕事が「あなたの性質や適性」に合っているとは限らないからです。どれだけ市場が伸びていて稼げる分野だとしても、やっていて全く心が躍らないことや、自分にとって致命的に苦手な作業を無理やり続けるのは苦痛でしかないので、自分の強みを理解したうえで副業を選択するのがよろしいかと思うわけです。
ということで今回は、まだ何も具体的な副業のアイデアがない状態から、どうやって「これなら自分にもできる。」「やっていて楽しい。」と思える、自分にぴったりのビジネスを見つければいいか?を見ていきたいと思います。
そもそも、なぜ今の時代に「副業」が一番いいの?
さて、本題に入る前に、少しだけ「お金とこれからの生き方」について考えてみましょう。
「将来のために、今より使えるお金を増やしたい。」と思ったとき、世の中には以下のようなアプローチがあると思います。
① 本業での昇給を目指す
メリット: 今の仕事をそのまま頑張ればいいので、新しくリスクを取る必要がなく、生活の安定感は抜群。
デメリット: 会社の評価制度や業績に完全に依存するため、自分の努力だけではどうにもならない部分も大きい。毎日どれだけ残業して頑張っても、基本給が月に数千円上がるまでに1年かかる、なんてこともザラ。つまり、圧倒的に時間がかかる。
② 転職をして環境を変える
メリット: 条件の良い会社に移ることができれば、次の月から一気にお給料が数万円、数十万円とアップする可能性がある。
デメリット: 履歴書を書いたり面接を受けたりするパワーが必要な上、新しい職場の人間関係や環境が自分に合うかどうか」という、いわゆる環境ガチャのリスクもある。入社してみたら前の会社より激務だった、なんて後悔をする可能性もゼロではないところがネック。
③ 投資を始める(起業、株、不動産など)
メリット: うまく行けば不労所得が可能で、自分が寝ている間も、お金がお金を生み出してくれるというロマンがある。
デメリット: まとまった元手(種銭)」が必要な上に、世界情勢や市場の動きによっては、自分が大切に貯めてきた元本が減ってしまうというリスクが常にある。さらに、コレだけで生活しようとなると、結局は膨大な時間と労力がかかるので、DCAでインデックスをやるか、趣味にとどめとくのが◯。
④ 副業を始める
メリット: 初期費用ほぼゼロの完全リスクなしでスタートでき、たとえ失敗したとしても、借金を抱えるようなことはない。そして何より、自分の工夫次第で、本業の給料を遥かに超える収入をいくらでも自分のペースで伸ばしていくことができる。
デメリット: 本業が終わった後や休日の時間を使うため、タイムマネジメントの能力が必須。また、自分でビジネスを組み立てるためのアイデアや自律性も自分で身につけていかなければならない。
こうやって並べてみると、リスクを最小限に抑えつつ、自分の「好きなこと」や「隠れた才能」を試しながら収入を増やせるという意味で、「副業」は魅力的な選択肢なんではないでしょうか)。
さらに近年はインターネット、SNSの普及でユーザーのフィードバックが簡単に手に入れることができるようになったし、AIのお陰でプロトタイプを量産できるようになったしで、副業から始めるのは今の時代にもあってるんじゃないかなーとも思うわけです。
IKIGAIチャートで自分だけの副業を見つける
ということで、数ある選択肢の中から、自分に最適なビジネスを見つけるためのワーク、「IKIGAIチャート」をやってみましょう。
これは2011年にスペインの占星術師であるアンドレス・ズズナガ氏が考案した「人生の目的の図」がベースになっており、それを2014年にイギリスの活動家であるマーク・ウィン氏が、日本の「生きがい」という言葉と融合させたもの。
そのためこれは科学的にコンセンサスの取れたツールではないものの、人生の中に、自分の生きがいや目的意識をハッキリと持つこと」自体には、もの凄く強力な科学的・医学的エビデンスがあります。
特に有名なのが、東北大学の研究チームが実施した「大崎研究」と呼ばれる大規模な調査です(R)。約4万3000人という膨大な住民を対象に、生活を生きていく上での(または 生活をしていく上での)生きがいがありますかという質問を投げかけ、その後7年間にわたって生存状況を追跡したところ、年齢や持病、喫煙習慣やストレスレベルといった健康に影響しそうなあらゆる要因を考慮して計算してもなお、「生きがいがない」と答えた人は、生きがいがある人に比べて、7年以内の全死亡リスクが1.5倍も高いことが判明したのです。
さらに詳しく原因を見ていくと、心臓病や脳卒中といった心血管疾患での死亡リスクは1.6倍に跳ね上がり、事故や自殺などのリスクにいたっては1.9倍という大きな上昇を見せました。
心理学の国際的な研究でも、高い生きがい感を持っている人ほど、うつ病のリスクが有意に低く、逆境から立ち直る力である「レジリエンス」が強化され、免疫機能が向上することが分かっています。
つまり、このチャートを使って自分の適性を知り、やがて「これこそが自分の生きがい副業だ。」と思える方向性を見つけることは、ただ収入を増やす活動ではなく、あなたのメンタルを安定させ、ストレスに負けない強靭な心を作り、肉体の健康寿命を延ばすための、最高の生命維持装置を作るワークでもあるってことですね。
前フリが長くなりましたが、実際にIKIGAIチャートをやっていきましょう。
このワークは以下の4つの領域について、あなたの当てはまるスキルや経験を書き出していくことから始めます。
楽しめること(好きなこと)
得意なこと(苦にならずにできること)
世間が必要としていること(誰かの悩みやニーズ)
世間からお金をもらえること(マネタイズの手法)
「稼げるけれど、心が死ぬ副業」や「楽しいけれど、1円にもならない趣味」で終わらせないようにするために、これら4つの重なる領域を探し出すことがこのワークのゴールです。
中心点にあるビジネスを見つけることができれば、あなたの性質に100パーセント合致しているため、やっていて最高に楽しく、自分の強みを活かせているからストレスがなく、しかも世間から求められてしっかり稼げるという、まさに「理想の副業」を手に入れることができるはず。
では、それぞれの要素について、詳しく見ていきましょう。
これからの各要素に対して、あなたの中にあるリソースを「KSE」という3つの引き出しに分けて整理して書き出してみてください。
K(Knowledge:知識): 本や仕事で学んだこと、オタク的に詳しい分野(例:税金の仕組み、ガジェットの知識、アニメの歴史)
S(Skill:技術): 手を動かしてできる実務(例:Excelの関数、文章作成、車の運転、動画編集)
E(Experience:経験): これまでの人生の歩み(例:転職の経験、子育ての経験、ダイエットに成功した経験、大きな挫折)
1.好きなこと
あなたが純粋に楽しいと思えることや、興味がある分野を書き出していきましょう。時間を忘れて没頭することや、暇さえあれば考えてしまうことなど具体的なアクティビティでもジャンルでもイイので思いつくまま書き出します。たとえば、
映画鑑賞
カラオケ
飲み会
科学誌
犬と遊ぶ
などなど。好きなことが思いつかない。という方は、以下の2つの価値観を掘り下げる質問を自分に投げかけてみてください。
質問①:「もし明日、世界が終わるとしたら、今日あなたは何をしますか?」
この質問は、人生の残り時間が今日しかないとしたら、あなたが最後にどんな行動を選択するかを問うものです。
ここでは「老後のための貯蓄」や「キャリアのための勉強」といった、将来のための準備行動はすべて無意味になりますよね。また、見栄や世間体、他人からの評価も一切関係なくなります。
この極限状態において残るのは、「それでもやっぱりあの本を読みたい」「大好きな料理を作って誰かに食べてもらいたい」「最後にあの場所に行って景色を眺めたい」「誰かの話を聞いて心を穏やかにしたい」といった、あなたが純粋にその行為自体に価値を感じている活動(内発的動機)です。
高級ホテルの泊まり歩きといった一時的な消費欲求を超えて、あなたが「最後にやっておきたい行動」を深く掘り下げてみてください。
質問②:「もし今、お金も時間も友達もすべてを手に入れ、心身の体調も最高に良いとしたら、それでもあなたが今日やることは何ですか?」
この質問は、「お金を稼がなければいけない」「時間が足りない」「人脈がない」「疲れている」といった、私たちが普段行動を起こさない理由として使っているあらゆる制約や不満を完全に解除するものです。
経済的な不安も限界もなく、自由な時間と良好な人間関係、そして最高の健康状態がすべて満たされたとき、人は初めて「何の手段でもない、本当にやりたいこと」に向き合うことができます。
贅沢な旅行や買い物といった「消費」に飽きた後、それでもあなたが毎日時間を費やしてしまうこと、自分から進んで学びたくなるテーマ、頼まれなくてもつい手を動かしてしまう作業は何でしょうか。
この制限のない世界で選ぶ行動こそが、あなたにとっての真の「好きなこと」になります。これらを自分のKSE(知識・技術・経験)と照らし合わせながらリストアップしてみましょう。
2.得意なこと
2つ目は、あなたが無意識にできてしまう「得意なこと」です。何故か初めから平均点以上を取れたものや、周りの人よりも上手にできることを書き出します。例えば、
人前で喋ること
リサーチ
100m走
論理の穴に気付く
他人の少しの感情の揺れを感じる
などなど。こちらも自分の得意なことが思い浮かばない。という方向けに、ここでは、ポジティブ心理学の権威たちが開発した世界基準の強み診断「VIA-IS」で使われている「24の強み」を参考にしてみましょう。特別なスキルや実績ではなく、「自分にとって自然とできてしまうこと」という視点で、自分に当てはまる項目(KSE)をチェックしてみてください。
知的好奇心(Curiosity): 新しい経験や知識を積極的に探求する
探究心・批判的思考(Judgment): 物事を多角的に検証し、論理的に考える
知的柔軟性・学習欲(Love of Learning): 新しいスキルやテーマを学ぶことを楽しむ
大局観・洞察力(Perspective): 全体を見渡し、他人に適切な助言を与える
知的誠実さ・勇気(Bravery): 脅威や困難に直面しても屈せず立ち向かう
忍耐力・粘り強さ(Perseverance): 始まったことを最後までやり遂げる
誠実さ・正直さ(Honesty): 嘘をつかず、ありのままの自分で行動する
熱意・活力(Zest): 情熱を持ってエネルギッシュに生きる
愛する力・愛される力(Love): 親密な人間関係を育み、大切にする
親切心・思いやり(Kindness): 他人のために親切にし、助けの手を差し伸べる
社会的知性・対人感覚(Social Intelligence): 他人の感情やモチベーションを理解する
協調性・チームワーク(Teamwork): チームの一員として協力し、貢献する
公平性・正義感(Fairness): 偏見を持たず、すべての人を公平に扱う
リーダーシップ(Leadership): 集団をまとめ、目標に向かって導く
寛容さ・慈悲心(Forgiveness): 過ちを犯した人を許し、受け入れる
謙虚さ・つつましさ(Humility): 自分の実績を鼻にかけず、控えめに振る舞う
慎重さ・思慮深さ(Prudence): 後悔するような言動を避け、慎重に行動する
自己コントロール(Self-Regulation): 自分の感情や欲求を規律正しく抑える
審美眼・美意識(Appreciation of Beauty & Excellence): 美しさや素晴らしい技術に感動する
感謝の心(Gratitude): 与えられた恵みや他人の好意に感謝する
希望・楽観性(Hope): 未来に対して前向きな見通しを持つ
ユーモア・楽しませる心(Humour): 笑いを生み出し、周囲を楽しませる
精神性・スピリチュアル(Spirituality): 人生の目的やより大きな存在との繋がりを感じる
創造性・独創性(Creativity): 新しいアイデアや新しい方法を生み出す
自分では「こんなの誰でもできるでしょ」と思っていることほど、他人から見たら喉から手が出るほど欲しい強みだったりしますんで、臆せず強みとして書き出しましょう。
3.お金がもらえること
こちらを考える際は、自分基準の強みではなく「他者や市場が客観的に評価し、対価(値札)を払う再現可能な能力=コンピテンシー(市場価値)」を参考にして掘り下げます。単に「何ができるか」ではなく、「自分のどんな行動や成果に対して市場がお金を払うのか」という外発的な視点で整理するのがポイントです。例えば、
知り合いのお店のホームページのデザイン作成を手伝った
留学経験を活かして英語講師をしていた
PC作業が苦手な同僚に代わって複雑なExcelマクロや関数を組み、データ集計を効率化してお礼をもらった
SNSで自分の部屋のインテリアを発信していたら、部屋の模様替えや収納のアドバイスを頼まれて報酬を得た
独学で培った動画編集の知識を使って、知人のYouTube動画のカットや字幕入れを請け負った
これを書き出す時大事になる考え方は以下の2つ。
コンピテンシー(再現可能な市場価値) 単なる資格や知識ではなく、「実際の成果につながる行動特性」のこと。過去に評価された行動や、他人に再現して提供できる技術・知見を指します。
対価の発生原理(Pain & Gain) 人は「痛みの解決(時間・手間・ストレスの削減)」または「望みの実現(成果・理想の状態への到達)」に対してお金を払います。自分のスキル(KSE)がどちらに該当するかを捉えます。
具体的には以下の3点を考えてみましょう。
①【対価の履歴】過去にお金や謝礼が発生したタスクの解像度を上げる
これまでの仕事や活動で「給与や報酬」が発生していた行動を細分化します。
考え方のコツ: 単に「事務職」「接客業」といった職種名ではなく、「どんな具体的な作業・成果に対して対価が支払われていたか」まで分解します。
例:
✕ 事務作業
○ 複雑なデータをExcelで関数化して整理し、チームの作業時間を半減させたこと
②【依存と相談】「お金を払ってでも頼みたい」と言われる兆候を探す
周囲から日常的に頼まれること、相談されることは「小さな市場価値」が発生しているサインです。
考え方のコツ: 同僚や友人から「○○さんってこれ得意だよね」「お金払うから教えて/代わりに入力して」と言われた経験(または言われそうなこと)を書き出します。
例: プレゼン資料のデザイン調整、イベントの段取り・仕切り、悩み相談、文章の校正など
③【市場との照合】既存のサービス・求人の「値札」と照らし合わせる
自分の経験やスキル(KSE)が、世の中で実際にいくらで取引されているかを確認します。
考え方のコツ: クラウドソーシング(ランサーズ、ココナラ等)や求人サイト、スキルシェアサービスを検索し、自分が「これなら提供できる/過去にやっていた」と思える仕事にどんな単価がついているかリサーチします。
「世間からお金がもらえること」を導き出すときは、以下の2軸を行き来して考えます。
内からの視点: 「自分の『得意』や『好き』のうち、他人からお金を払ってでも依頼されそうなものは何か?」
外からの視点: 「世の中で実際に値札がついている仕事のうち、自分の経験やスキルでカバーできる領域はどこか?」
4.必要とされていること
最後は、金銭が発生したかどうかさておき、あなたの持つスキルや経験を欲している人がいるか?感謝された経験はなにか?を考えます。例えば、
友達に「最近いい本(または映画・音楽)ない?」と聞かれておすすめを教えたら、「教えてもらったやつ凄く良かった。」と喜ばれた
飲み会や旅行の店選びで「いい感じの店知らない?」と頼まれ、予算や雰囲気に合う店を予約してあげたらメンバーに感謝された
同僚や家族から「スマホ(PC)の操作が分からない」「アプリの使い方が分からない」と聞かれて教えてあげたら、すごく助かったと言われた
職場の後輩や友人から人間関係や仕事の愚痴・悩みを「ちょっと聞いてほしい」と打ち明けられ、話を聞いてあげたら「話せてスッキリした、心が軽くなった」と言われた
「美味しいコーヒーの淹れ方」や「料理の手間が省けるちょっとしたコツ」をSNSでつぶやいたらいいねがたくさんついた
このように、人間が本質的に何を求めているのか、世間が必要としている潜在的なニーズを理解するために、シェルドンらの研究(Sheldon et al., 2001)で提示されている「10のユニバーサル・ニーズ(普遍的心理的欲求)」を参考に探していきましょう。(R)
世の中の人々がどんな欲求を満たしたがっているのかを理解し、あなたのKSE(知識・技術・経験)がどの欲求の解消や実現に役立つかを考えてみてください。
自律性(Autonomy): 自分の行動を自分で決定し、自己の主体性や自由を感じることへの欲求
能力・適正さ(Competence): 自分の行動が効果的であり、タスクや環境をうまくこなせていると感じることへの欲求
つながり・関係性(Relatedness): 他者と意味のある関係を築き、互いに気遣い合っていると感じることへの欲求
自尊心(Self-Actualization / Self-Esteem): 自分自身に価値があり、自分を尊重し、肯定的に評価できていると感じることへの欲求
快楽・刺激(Pleasure-Stimulation): 心地よい感覚や楽しさ、エキサイティングな体験を味わうことへの欲求
身体的繁栄・健康(Physical-Thriving): 身体が健康で、快適かつ安全に維持されていると感じることへの欲求
自己実現・意味(Self-Actualization / Meaning): 自身の可能性を発揮し、人生に目的や意味合いを感じることへの欲求
安全・予測可能性(Security-Control): 人生や環境が安全であり、不確実性がなく制御・予測可能であると感じることへの欲求
人気・社会的影響力(Popularity-Influence): 他者から認められ、称賛され、周囲に対して価値ある影響を与えていると感じることへの欲求
金銭・物質的豊かさ(Money-Luxury): 十分なお金や物質的リソースを所有し、豊かな生活空間を得ることへの欲求
自分の持っている知識や経験が、誰かの「もっと健康になりたい」「もっと時間を自由にしたい」「お金の不安を減らしたい」といった普遍的な欲求にどうヒットするかを考えていくこのステップはかなり重要です。
つづく
ということで自分の適性副業を見つけるためのIKIGAIチャートの要素を書き出すところまでを見てきました。
「好きなことを仕事にする」のは長期的なモチベーション維持の難しさや、マネタイズのハードルが高いこと、運の要素が大きいことなどから手放しでオススメする人はいないでしょうが、この4つの要素の重なり合う部分にあるものなら、そしてそれが副業から小さく始めるのであればいいんでないでしょうか。
次回はそんな4つの要素が重なる場所を探すべく、それぞれの要素を2つずつ掛け合わせていく方法を見ていきたいと思います。少々お待ちをー。