東洋一のビーチから目と鼻の先にある定食屋「蜃気楼」にいってきたよ

 こないだ、東洋一と名高い与那覇前浜ビーチに行ってきました。そりゃまークソがつくくらいキレイな海と真っ白な砂浜の中、私の内向性をガッツリと受け継いだ娘はせっせと砂遊びに勤しんでおりました。

その帰りに「蜃気楼

って定食屋さんによってきたので、こちらの話をゆるーくしたいと思いまーす。


こちらのお店は前浜ビーチから来間島に向かう時にわたる橋の手前にあります。前浜ビーチは7km位あるんで、どこから向かうかにもよりますが、だいたい車で3-5分くらい。

どこのお店も11時スタートが多い中、蜃気楼さんは10時30分に開店してくれてます。


お店に入ると、厨房でこちらに睨みを利かすお母さんがいらっしゃって、ちょっと場違いだったか?と感じてしまいましたが、娘さんが優しく招き入れてくれて安心。笑

座席はテーブルと座敷があって、座敷には子供用の椅子があったので、子どもも気にせず連れてってよさそう。


メニューはザ・定食やのラインナップで、宮古そば以外は生姜焼き定食とかなので、とってもローカルでいい感じ。

もちろん私は宮古そばを注文。他のお店よりも分厚いソーキがのっていて、ボリュームも満点。でもスープがあっさりしてるから結構食べれちゃうんじゃないでしょうか。

子ども用の器やスプーンも貸してくれて、話しかけてくれる感じもめっちゃ優しいっすなー。


地元のお客さんがお店に入ってくるやいなや「そばライス。」って言いながら席に座ってて、日常的に通う雰囲気が島の暮らしを垣間見た気がしてなんか好き。


お会計は現金のみですけど、宮古そばは2つで1,700円って破格のお値段。学生時代なら毎日通ってただろうなー。

店員さんと二、三会話をしてから外でタクシーを待ってたら、「暑いから店の中で待ちなー!」って声をかけてくれてまたまた優しい。


ってなことで、市街地にある観光客向けの飲食店も素晴らしいんだけど、地元の雰囲気が漂う定食屋にも味があって僕は大好き。

最後にお店の情報をまとめときますんで、来間島や与那覇前浜ビーチに行った際にはよってみてほしいなと思います。

  • 店名:蜃気楼

  • 住所:沖縄県宮古島市下地与那覇225-1

  • 営業時間:10:30〜(売り切れ次第終了の場合あり)

  • 定休日:不定休

  • 支払い方法:現金のみ